8月8日 高森山自然観察会 テーマ「セミ」
26.08.10
暑い中、14名の熱い観察ありがとうございました。見られた主な動植物は下記の通りです。
虫 17種
アブラゼミ、ニイニイゼミ、クマゼミ、ツクツクボウシ、キマワリ、シロテンハナムグリ、アオドウガネ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、カブトムシ、クマバチ、ホシホウジャク、ヒロヘリアオイラガ、セミヤドリガ(ヒグラシに寄生)、ヤママユ(繭)、クヌギハマルタマバチ(アベマキの葉表)、ハラビロカマキリ(脱け殻)
鳥 3種
ヤマガラ、シジュウカラ、ヒヨドリ(卵殻あり)
花 1種
クサギ
実 4種
ナツハゼ(酸っぱい)、フモトミズナラ(1kg拾う)、オニグルミ、ミツバアケビ
虫こぶ クヌギハマルタマフシ
クヌギハマルタマバチがクヌギやアベマキの葉表(葉裏にできるのは別種)に産卵すると、何らかの刺激で葉の組織が反応して球状の虫こぶになります。球1個に1幼虫が育ちます。
セミの脱け殻調査結果
(駐車場~鞍部までの数)
アブラゼミ 66個
ニイニイゼミ 19個
➡アブラゼミのオスとメスの比率は同数でした!